プラセンタ注射を打つ場所について

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美容や健康目的にプラセンタ注射を考えている方は多いようです。


サプリのプラセンタとは違ってプラセンタ注射であればヒト由来のプラセンタですし、何より注射で直接体内に注入できるので効率がいいと考えるからです。
それではいざプラセンタ注射を受けようと意気込んでクリニックを受診したところ、お尻に注射を打たれたという方がいらっしゃるようです。


注射というと腕にするものというイメージが強いことから、びっくりする方も多いようですが、なぜお尻なのでしょうか。
実は注射をする部分に関しては、医師によって異なるようです。



お尻に打つのは成分の吸収率が高いこと、そしてプラセンタ注射は継続するので、腕では注射の跡が残って目立ってしまうことから、目立たないお尻にするというわけです。
お尻が嫌というなら腕でも同じような効果が期待できるので、一度医師に相談してみるといいでしょう。

ただ、筋肉注射の場合はちょっと痛いので腕を傷めているなど、腕の筋肉に問題があるなら、やはりお尻の方がいいかもしれません。

さらに肝斑の治療の場合は患部に直接注射するとか、肩こり解消には肩に注射するなど症状によっては注射する部位が異なるケースもあります。



美容や健康全般への効果を期待するならお尻や腕でいいでしょうが、肝斑や肩こりなどターゲットがはっきりしているなら、その旨を医師に伝えて最適な部位に注射をしてもらうといいでしょう。



ただ、肩や顔への注射はしないという医師も多いので、どうしてもピンポイントで打ちたいなら、それを行っているクリニックを探すといいでしょう。